2011年09月29日


さて、今朝は歯医者さんにいってきました。


そこで前から置いてあった「パワースポット」という雑誌を再度手に取り、ふんふん〜と読み始めたところ。


セドナの記事。

そこで聞こえてきた声は。






(セドナさん)なーんで戻ってこないんか?まだなんもしてないだろ〜?



(私)は、はい。。。



(セドナさん)おめーさん〜セドナでやることあんよー



(私)え、そうなんですか〜。でもそれが何か分からないし。。。おろおろ。。



(セドナさん)おめーさんの居場所ちげーよー



(私)。。。。違うといわれても。。。ねぇ。



(セドナさん)セドナって言ってるわけじゃないけど、まずはセドナだから来なさい。



(私)はい、分かりました。飛行機代とか貯まったら。



(セドナさん)もう決まってるべー



(私)・・・はい。なるようになるように。







わからん。。


セドナは大好きで、つながりを感じる場所だけど。


なにするんだろ、わたし。


何ができるんだろう、わたし。


わくわくする!!!







そんなワクワクを胸に、明日から3日間「ネイティブLife in藤野」に参加してきます♪


北山耕平さんのお話や、風をひらく、そしてラビラビのライブなど。


盛りだくさんな3日間。


わたしも〜うた担当&スタッフとして、どんな3日間になるか楽しみです♪♪





ちなみに「風をひらく」とは・・・


「風をひらく」とはどんなことをするのという質問に答えます。風をひらくというのは、アメリカインディアンの儀式ではありません。それはぼくが彼らから学んだ耳の訓練法です。

アメリカインディアンの世界ではしばしば、すべては聞くことからはじまるといわれます。自然から離れた現代的な暮らしでは、人は自分の聞きたい音だけを聞いているので、聞くレベルがかなり低下しています。本来われわれに備わっている自然の音のすべてを聴ける状態に、耳をチューニングする必要があります。

自然に囲まれたなかで生活をしていたネイティブの人たちは、一日24時間をそうした耳の状態で生活していました。彼らが風の声を聞いたり、草や花と話しをしたり、蝶々やハチの話しあったり、自然界の危険が迫っているのを速く察知したり出来たのは、その耳のおかげもありました。

自然の声を聞き、そのメッセージを理解するには、耳を人間本来の状態に戻しておく必要があります。自然は基本的に大声でものをいいません。それはささやくように語りかけます。このささやきを聞き取るには、地球に生きる人間が本来持っていた耳の状態まで能力を回復しておかなくてはなりません。

風のひらきかたを自分のものにすることはどなたにでも出来ます。基本的にはひとりでときどき自分の場所で続けていくことで、今まで聞こえなかったものが聞こえるようになるはずです。ワークショップでは、自然に近いところでそのやり方と考え方を学びます。




携帯電話など音が出るものはすべてoff。


日ごろの音から、もっとよく耳を澄まして。


どんな音や声がきこえるのでしょう・・・


楽しみです♪♪


posted by 雅紀与 at 13:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。初めて雅紀与さんのうたを聴かせていただきました。。とても素敵で。。毎朝の瞑想のときに流しています。素敵なメッセージをありがとうございます。大好きです!
Posted by ゆうこ at 2011年10月07日 06:50
ゆうこさんへ

書き込み遅くなりごめんなさい!
ありがとうございます♪♪
大好き。。。うれしい(涙)
これからもそう言って感じていただえるように心をこめて歌っていきます♪♪
感謝♪♪
Posted by まきよ at 2011年12月07日 17:25
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